2020年05月28日

柏崎探索2

今日は、朝から柏崎に行ってきました。

時間があるので試しに、行きは高速を使わないで下道を行ってみました。

2時間かかりました・・・・・・

それにクネクネの山道で疲れました・・・・



柏崎到着後、東の輪(とうのわ)海岸(西側)と番神海岸(東側)を探索。
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海岸西側の西隣が柏崎マリーナ。
柏崎マリーナからはディンギーは出せません。前回断られました。
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柏崎マリーナ入り口
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柏崎マリーナ入り口海側
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東の輪海岸西側手前にはボートが置いてありますので、大丈夫そうです。
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西側より中央を見ると砂浜の傾斜がかなりあり、中央では船を揚げられそうにありません。
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海岸中央の波打ち際より駐車場を見てみるとかなり高さがあり、駐車場には海抜31mと表示してありました。
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海岸正面の防波堤の左側は出られそうですが、右は正面に暗礁があるみたいです。
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海岸東側の番神海岸
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番神神社
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神社の東側。
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東の輪3番出入口近くの駐車場
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東の輪3番出入口。 145cmの幅があるので、船を入れられそうです。
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東の輪3番出入口には階段がありますが、軽トラのラダーステップを使えば越えられそうです。
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階段おりたところと海岸は段差がありません。
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海岸から3番出入口を見たところ。こちらばそれほど傾斜がありません。
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東の輪海岸と柏崎マリーナとの間の道路には、チェーンで塞がれています。
ここが使えれば、何も問題はないのですが・・・・
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チェーンの管理について、昼食後に市役所の観光課で聞いたら、新潟県地域整備局の管理らしいです。


まぁ、一度やってみないと、わからないですね。



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posted by 海彦 at 22:28| 新潟 ☀| Comment(0) | クルージング考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

キャビン化計画2

我が船は小さくといえども「クルーザー」なので、キャビンを作ろうと考えています。

キャビンといっても、ブームテントのことですが・・・・・


以前も途中まで考えたのですが、中々アイデアが纏まりません。


再度、試行錯誤を重ねます。

オールをブームクラッチにして、ブームを吊り下げてみました。
ブームの高さは、スォートに座って頭の上に10cmくらい余裕がある高さです。
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この方法の問題点は、マストとブームの接点がグラグラすることです。
何かアダプターを付けなければダメそうです。
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オールをあるていど自立させる方法も必要ですね。
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このA型ブームテントは、船が小さいので相対的にテントの面積が大きく、耐風性に問題がありそうです。

あるいはスォートに座るのを諦めるか・・・・・



オールとマストを使った方法もありますが、船が小さいので高さが足りないですね。
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耐風性と居住性の兼ね合いを考えると、ドーム型の方がいいかもしれませんね。


うーん、悩むなぁ・・・


そろそろ、雨が降りそうなので店じまいしました。



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posted by 海彦 at 13:31| 新潟 ☁| Comment(0) | クルージング考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

進水から1年

今日で進水から1年経ちました。

進水式 WBBM

多くの手直しだけでなく、引っ越しとコロナ禍があり、十分に乗れませんでした・・・・・

緊急事態宣言が解除になったので、そろそろ乗りたいですね。

予定ではWBBMが30、31日でしたが、中止になってしまいました・・・



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posted by 海彦 at 20:02| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

Personal Locator Beacon

海上保安庁では海難事故時「118」などスマホ等の利用を促す方向のようですが、荒れた海で落水や沈没などのパニックに陥った状況で、濡れた手でタッチパネル操作して、自分の落水した位置情報を確認して、海保に知らせることは難しいのではないでしょうか。

実際、雨の日に濡れた手でスマホを思うように操作できなかったことがあります。

当初、非常時にはVHF無線があればと思っていましたが、日本では合法的にディンギーで使うことはできません。

そのことは、以前このブログで記述した通りです。

ディンギーではVHF無線局を開局できません。


そこで、PLB(Personal Locator Beacon)として唯一国内で使えるResQLink+を購入してみました。

サイズは41mm(幅)×48mm(奥行き)×11.4(高さ)mmで、重さは153gです。

非常通信ボタンを押すと、氏名と国籍、非常時連絡先に加えて、GPSで取得している位置情報を人工衛星に向けて自動で発信し続け(406.037MHz、出力5W、データ長144bit、400bps)、同時に救助機の誘導電波(121.5MHz、出力25W)も発信します。

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船に備え付けるE-PRIBに比べれば、格段に安くはなっています。

海外に比べると、2倍くらい差がありますが・・・・・

まぁ、それでも保険として考えれば、個人が使える範囲ではあると思います。

なぜか日本では、海上のみの使用らしいです・・・・・・・

厄所の考えることは・・・・


PLBの使用については、無線局の開局の申請と電波使用料を支払うことが必要です。

購入すると無線局の申請用紙は入っていますので、それに必要事項を記入して4250円の収入印紙と共に総合通信局に提出するだけです。

通常1か月くらいかかると言われていましたが、今はコロナなどで暇らしく1週間くらいで許可証が届きました。

さらに1週間くらいしたら、電波使用料の振込用紙が送られてきましたので年間600円を支払いました。

このPLBはテストモードと非常通信モードがあり、テストモードでは自己診断およびバッテリーチェックとGPSのチェックができます。




ResQLink+の上下にベルトを通すところはあるのですが、ここにライフジャケットの肩ベルトなどを通してしまうと、操作するときに不便ですし、ちゃんと電波が発信されているかどうかのチェックランプを目で確かめることができません。

ボタンを押したつもりが、発信ボタンとテストボタンは隣り合っていますので間違ってテストボタンを押してしまい、電波が発信されていないこともあり得るのです。

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そこで携帯していても、操作時にはPLBを目で確認できる位置に持てて、さらにアンテナを海上に出した状態で保持できることが必要です。

別売りの専用ケースはちょっとお高いので、自作することにしました。


100均などで買える、ウェットスーツ生地でできたペットボトルの保温に使う入れ物です。
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これをバラシて、手縫いで作りました。私は不器用なので2日もかかってしまいました・・・・


出来上がり
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表側
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裏側、ライフジャケットの肩ベルトに固定するマジックテープです。
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横側
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入り口はマジックテープで開閉できるようにしました。
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ResQLink+のアンテナを出したところ。実際にはこの状態で発信ボタンを押します。
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アンテナを出した状態で、携帯ケースに入れられます。
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ライフジャケットに付けてみたところ。
DSC_1993.JPG

ライフジャケットの右肩ベルトにつけたのは、アンテナを海上に出しておくためと、アンテナが表から見て左側に付いているので、アンテナを出して携帯ケースに入れるときに、アンテナが顔に当たらないようにするためです。




このPLBの携帯ケースを作るに当たって、参考にした動画を貼っておきます。

How to Set Up a PFD for Small Boat Sail by B&B Yacht Designs




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ラベル:安全備品
posted by 海彦 at 12:33| 新潟 ☀| Comment(0) | クルージング考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

レーダー・リフレクター取付

ここ数日ヤードの部材を作っていたのは、ヤードにレーダー・リフレクターを取り付けるためのソケットでした。


海難事故のほとんどは、沿岸域での衝突事故です。

特に漁船との衝突が多いようですね。

何で読んだか忘れましたが、海上衝突事故関連の漁師へのインタビューで「漁船の前方は舳先で見にくいので、レーダーを見ている」というのを見たことがあります。

帆船に優先権があるといっても、相手が前方をワッチしていなければ意味がありません。

ぶつかったときに、泣きをみるのはこちらです。

AISは無理でも、レーダー・リフレクターなら付けられます。

海外のクルージング・ディンギーではいくつも事例がみられますね。


レーダー・リフレクター自体も自作しようと考えていましたが、今回はプラススチモのものを買ってみました。

このタイプはサイドステーに取り付けるものですが、我が船はステーがないのでどこに付けようか迷っていました。

いろいろと考えた結果、ヤードに取り付けることにしました。


ヤードにレーダー・リフレクターを取り付けてみました。
DSC_1982[1].JPG


自作ソケットに差し込んで、ショックコードで縛って固定しました。

重さも385gなので、問題ありません。

また密閉構造なので、マストフロートとして沈をしたときに完沈を防ぐのに役にたつと思います。



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ラベル:安全備品 マスト
posted by 海彦 at 11:48| 新潟 ☁| Comment(0) | REDSHANK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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